業者選びに役に立つ不動産に関連した業者をご紹介します。

不動産会社コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年06月08日 [FAQ]

不動産会社によって家賃などが異なる理由は?

息子が今度東京の大学に行くことになり、もう一人来年に同じ東京の大学受験を控えた息子がいるので、最初は多少費用がかかっても、二人で住める広めの部屋を借りようと思って、東京の賃貸情報を一生懸命調べているところです。
私も東京の大学を出ましたが、その時は家賃3万8千円の風呂無しの4畳半のボロアパートに住んでいて、ゴキブリはでるし、共同トイレは臭くて汚いし、お風呂も徒歩20分かかるシャワールームを週に2度か3度使用していた貧乏生活を送っていました。
時代もあるので、息子たちにはなるべくそんな辛い思いはさせたくなくて、かといって贅沢をさせるつもりもないので、ちょうど良い物件を探していろいろな不動産会社のサイトを見ていると、良さそうな物件が複数見つかりました。
しかし、確かに住所も一緒で同じ部屋なのに、家賃が違っていたり、礼金や敷金や、仲介手数料なども異なっていて戸惑っています。
なぜこんなことが起こるのか教えてください。


回答

仲介手数料の場合は差が出ることも珍しくありません。


確かに不動産会社の物件情報を細かく見て比較してみると、稀に同じ部屋なのに家賃が違っていたり、中には桁が間違って表記されているような物件を確認することもあります。
家賃の場合は、単純に記載が間違っているケースが多く、不動産会社もたくさんの物件を取り扱っているため、どうしてもミスが起きることは仕方のないことです。
ただし、その他にもオーナーさんとの連絡が上手くいっていなくて、ある不動産会社の場合は10万円で、他の会社は9万円などと表記されていることもあります。
原因は、なかなか入居者が見つからないで、大家さんからの連絡が届いていないことも考えられます。
この場合は安い方の値段を提示して交渉すれば、家賃は下げられますので、やはりできるだけ多くの情報を集めた方が、損をしないですむことになります。
ほとんどの賃貸物件は、複数の不動産会社が取扱していますが、稀にオーナーが意図的に会社によって家賃に差をつけていることもあるので、この場合もできるだけ多くの情報を集めて、家賃が安い不動産会社と契約してください。
基本的は、家賃も礼金や敷金も、不動産会社によって差が出ることがありませんが、仲介手数料に関しては、それが不動産会社の利益になるため、ここに差が出ることがあることを覚えておいた方が良く、利用する不動産会社を選ぶポイントになります。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク