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2019年06月14日 [FAQ]

避けたほうがよい不動産物件は何でしょうか?

これから投資のために不動産物件を購入したいと考えているのですが、たくさんの物件があるなかで一体どの物件を選べばいいのか分からずに困っています。
そこで、できれば避けたい物件の特徴について知りたいのですが、購入するべきではない不動産物件の特徴があれば教えてください。

回答

高すぎる物件や事故物件、空室の多い物件には気をつける


まず投資目的で高額な物件を買うというケースがあるかもしれませんが、あまりにも高すぎる物件というのは、その物件を手放す際にはマーケットが小さく、その物件を購入する人の絶対数が少なくなってしまうため、売りづらいことになります。
投資目的で不動産物件を購入したとしても、最終的には手放すことになることが多いため、将来的に手放すことを考えるとあまり高すぎる物件に手を出すべきではなく、ひょっとしたら将来的に大きく価値が下落してしまう可能性もあるため、最後に損をする可能性も考慮しましょう。
不動産物件の中には事故物件と呼ばれているものがあるのですが、いわゆるいわくつきの物件のことであり、たとえばその物件で自殺をした人がいたり殺人事件が起きたりしたことがあるなど歴史的事実があり、これらの事実はどうしても心理的に敬遠してしまうケースがあります。
事故物件については、最初に説明をする義務があるため、借り手には過去の事件についての情報が渡ってしまうため、そのような物件を購入したとしてもなかなか借り手を見つけることができずに苦労してしまうことが多いでしょう。
また、大きな事故が過去に起きたならば、そのことが近所で噂されている可能性があり、ネット上にもその情報が出回っている可能性があるため、投資用の物件としてはリスクが大きいと考えられるのです。
ほかには、空室が多い物件もリスクが存在しており、空室がたくさんあるということは、それだけ魅力のない物件である可能性が高く、その物件を買ったとしても満足できる家賃収入を得られない可能性があります。
もちろん、たまたまその時期に空室が多かったというケースは珍しくなく、新築であれば空室がたくさんあるのは普通のことなのですが、空室の物件にリスクがあることは事実であり、できれば避けたほうが無難でしょう。
このように不動産投資のために物件購入をする際には、少しでもリスクの存在している物件には手を出さないほうがよく、安全に不動産投資ができそうな環境が整っている物件を探すようにしましょう。

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