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2019年11月21日 [FAQ]

不動産会社で家賃交渉をするコツは?

大学を卒業して就職すれば、生活も裕福になってボロアパートからすぐに引越しできると思っていたのですが、最初から期待していたような収入を得ることができずに、さらに引越しするには家賃の他にも礼金や敷金や前家賃や仲介手数料などの多額な費用がかかることが分かり、このままではいつボロアパートから抜け出せるか分からない状態でした。
入社後3年が経っても相変わらず給料はアップしないままですが、どうやら冬のボーナスが期待できそうな感じで、さらに会社の先輩から物件によっては不動産会社と家賃交渉が可能で、初期費用の値引きも可能であることを聞いたのですが、不動産会社で家賃交渉するためのコツを教えてください。


回答

家賃以外にもお得にできることもあります。


実際にはごくわずかな可能性となりますが、数ある賃貸物件の中には、確かに家賃交渉ができる物件もあります。
契約する前はもちろんですが、入居後に家賃交渉に成功したという方もいます。
黙っていても入居者が集まる人気物件だと、家賃を下げることはほぼ不可能ですが、なかなか入居者が見つからないような物件が狙い目となります。
したがって、家賃交渉を成立させるためには、事前にマイナスポイントがある物件の下調べをするのがコツで、やみくもに交渉しても撃沈されるだけです。
交渉しやすいのは、築年数が古く、同じ物件で複数の部屋を募集している物件や、礼金0円の物件などです。
家賃を下げるには、引越しの時期を選ぶこともポイントで、繁忙期が落ち着く4月以降が交渉しやすい時期となります。
条件が良さそうな物件でも、その時期までずっと借り手が見つからないままの物件は狙い目となりますので、繁忙期からいくつかの希望物件をチェックしておくのも、家賃交渉を成功させる秘訣となります。
自分が住みたいエリアの家賃相場を調べることも、家賃を下げるコツであり、周辺の物件と比較して、明らかに家賃が高い場合は、交渉がしやすくなります。
家賃交渉には応じてもらえなくても、礼金や仲介手数料を下げてもらえることもあります。
どちらかというとそっちの方が可能性は高く、わざわざ交渉しなくても、同じ物件でも不動産会社によって、礼金や敷金や仲介手数料が異なるケースも多いので、情報集めをしっかり行いましょう。
さらに、不動産会社によっては入居得典として、1?3ヶ月の期間で家賃を無料にしてくれるケースもあります。

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