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2019年12月18日 [FAQ]

不動産投資をするマンションの価値を下落させる要因とは?

定年を控えて、以前から計画していた不動産投資を考えています。
私の会社は60歳が定年で、その後も希望すれば会社に残ることはできますが、以前と同じポストに留まることもできないし、収入も大幅に減ってしまい、会社に残った先輩たちをみても、良いポストを与えられていた人ほどみじめな思いをしていることを十分に承知しているので、私は潔く会社を去って、定年後は不動産投資をして今の生活レベルを維持していこうと考えています。
年金を受け取れるようになれば、付き合いも減るだろうし、今よりも贅沢を望まなくなるので、それほどの稼ぎは必要なくなると思うので、まずは今と同じ収入を得られるように、退職金と貯蓄の範囲で土地を購入して、そこにある程度の部屋数があるマンションを建てようと計画しています。
もちろん築年数が経てば、空き部屋も次第に増えていくと思うので、自分の年齢とその時の生活状況に合わせて、いずれは建てたマンションは売却しようと思っているのですが、不動産投資をするマンションの価値を下落させてしまう要因について教えてください。
それほど長きに渡る不動産投資を考えているわけではないので、とりあえずすぐに満室になるように、他の建物とは違うインパクトの強いお洒落な外観にしようと考えているのですが、それで問題ないかも併せてご指導ください。


事故物件になると一気に価値が下落します。


もちろん不動産は、たった一人それを気に入って高値を付けてくれる人がいれば高額で売却できますが、それを期待することはギャンブル性が高すぎるので、建物はできるだけ万人受けするものにした方がいいでしょう。
それほど長い間マンションを所有しないにしても、時代の変化と共に特殊な建物は、急激に価値が下がる恐れもあるので、インパクトのありすぎる建物は危険です。
当然のごとく、建物が事故物件になると、一気に資産価値は下落します。
事故や自殺が起きることは予想できないので、しょうがないと考える方もいるでしょうが、入居審査をしっかり行うことで、事故物件になることを防ぐことができます。
この先の都市計画や、マンション建設の計画も事前に調べて、不動産投資をする場所選びをすることも重要となります。
周辺環境は、マンションの空き部屋が増える大きな要因となり、空き部屋が増加すれば、マンションの価値を大きく下げてしまいます。

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