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2020年08月18日 [FAQ]

不動産投資を始めたいです。

先日、職場を離れ、退職金を手に入れることができました。いまこの資金を元手に投資しようと考えています。株・債権・先物といろいろ見てみたのですが、不動産投資が手堅いかなと思えるようになってきました。不動産投資をうまく運用できるコツのようなものを教えてください。

回答

入居率をキーに投資を始めてみましょう。


不動産投資は常に人気のあるジャンルの一つです。その理由は所有している物件に人が住んでいる限り、常に月々の家賃収入を期待できる点にあります。金融機関から融資をうけて投資に乗り出したとしても、家賃収入で元本の返済を賄うことも可能なのです。
不動産投資を成功させるためには家賃収入が重要ですが、その家賃収入を支えるのは、物件の「入居率」です。これは、該当物件にどれだけの割合で人が住んでいるかを表すものです。目指すは入居率100%。しかしこれがなかなか難しいのです。
空室ができる原因の一つに「立地や周囲の環境」があります。公共交通機関へのアクセスが悪かったり、周囲にスーパーマーケットや病院、学校などがなかったりすると、多くの人に敬遠されてしまいます。不動産投資をする際は、「立地、環境を選ぶことが重要」であり、もしもそれらが魅力的でなければ、結局は家賃を下げて「金額」という魅力に頼らざるを得なくなります。
物件自体に「付加価値」をつけていくためには「立地」以外にも設備も重要です。エレベーターや通信環境、水回りの快適さなどです。
加えて「入居者募集の広告を魅力的なものにすること」もポイントです。不動産会社のネットワークやインターネット、入居者の友人関係などうまく使っていきましょう。
家賃滞納対策であれば、管理会社の活用も考えに入れておいてもいいかもしれません。複数の物件を所有するようになると、自分のみで全ての入居者や入居状況を管理することは難しくなってきます。ある程度の部分まで外部の人間に頼るのも、あながち悪いアイデアではないのです。
もし新築物件も手掛けるようになれば、各部屋の「間取り」もこだわりの要素の一つです。現代日本では核家族化を超えて単身世帯の増加が著しくなってきています。こうした世帯向けに「小さな間取り」とあわせ「趣味スペースとして使える部屋」も提供できるような間取りも設定すると、人気も上がってくるでしょう。
人との付き合いが前提の投資ですから、正解はありません。その分やりがいを感じながら投資を楽しんでいる方も多い分野です。

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